お知らせコーナー



No049

新中学校学習指導要領に夜間中学初記載、学​校教育法施行規則一部改正

 全夜中研各校担当者さま、自主夜間中学のみなさん
2点について、関係者のみなさまに周知していただきたく
添付にて文章を2つ送付しますのでよろしくお願いします。

1.新中学校学習指導要領が告示されましたが、はじめて
  (4)学齢を経過した者への配慮・・・という項目が起こされ
  夜間中学について掲載されましたのでご確認ください。
  教育新聞も上記のことに触れていますので添付しました。
  文部科学省ホームページでも最初の画面下、新着情報の
  4月24日告知、通知のところに記載されていますので
  ご覧ください。

2.学校教育法施行規則の一部を「夜間中学生のために、特別の
  教育課程が編成できるように」改正省令を通知しました。

******
足立第4中 全夜中研理事 須田 登美雄
 それでは皆さん、松戸に続いてまた公立夜間中学が開設されるよう頑張って
いきましょう!
******
足立第四中 須田 登美雄
2 個の添付ファイル
【pdfファイル】新学習指導要領(文科省HPより)
【pdfファイル】学校教育法施行規則一部改正省令通知





No048

みなさま
 文科省玄関に夜間中学のポスターが掲示されました。
添付の写真をご確認ください。

 また、文科省より以下のメールが寄せられましたのでご連絡します。

足立第四中 須田登美雄
Date: 2017/4/28, Fri 22:58
Subject: 夜中における教育課程特例について

須田先生
 
先日お問合せいただきました標記に係る通知が
当省ウェブサイトに以下のとおりアップされましたので、
お知らせいたします。

 
学校教育法施行規則の一部を改正する省令等の施行について(通知)  

ちなみに、今週初めより別添のとおり当省エントランス等にも
夜中ポスターが設置されました。
 
○●――――――――――――――――――――
文部科学省 初等中等教育局 初等中等教育企画課
教育制度改革室 義務教育改革係
< ――――――――――――――――――――●○





      【ご回答】夜中周知ポスター掲示駅について
みなさま
 ご無沙汰しています。文科省がはじめて夜間中学広報のために大型ポスターを
作成しました。ポスターは写真で撮ったものをてんぷします。実際はA2サイズ
とB2サイズがありとても大きいものです。

文科省教育制度改革室によると、

各都道府県教育委員会と政令市教育委員会には 50枚 送付
各中核市教育委員会                  30枚
各市区町村教育委員会                 10枚~50枚
全国すべての自治体に配布したそうです。

また、全国の夜間中学設置自治体の主要駅15カ所にも掲示されま した。

Subject: 【ご回答】夜中周知ポスター掲示駅について

期間:4月3日~4月30日(設置場所により期間は異なる。)
場所:JR東日本管内7駅(赤羽、池袋、上野、北千住、高田馬場、千葉、横浜)
   JR西日本管内8駅(大阪、難波、京橋、京橋、天王寺、鶴橋、尼崎、神戸、広島)

****** 全国夜間中学校研究会理事・足立第四中 須田 登美雄

文部科学省 中学校夜間学級の推進について







No047
今朝のさいたま新聞です。

県内初の公立夜間中学、川口で開校へ 県から教職員派遣

03.09 10:05埼玉新聞

 埼玉県川口市が市内に公立夜間中学校の開設へ向け、準備を進めることが8日分かった。
奥ノ木信夫市長は埼玉新聞の取材に対し、「公立夜間中学校を川口市に開設したい。校舎は
2009年3月に廃校になった旧芝園小学校の教室を提供するつもりだ。市内の外国人
を支援するためにも夜間中学は必要で、そのためにも考えたい」と述べた。

 同市は18年4月1日に中核市への移行を目指している。夜間中学の開校の時期について
同市長は「中核市移行の時期をめどに考えたい」と語り、18年か19年の開校を目指す
姿勢を明らかにした。市長の方針に、長く公立夜間中学の開設を求めてきた市民団体関係
者から喜びの声が上がった。

 奥ノ木市長は教職員の配置などについて「教職員は県から派遣を受ける。市外からの
入学希望者も受け入れるので、運営費についても県の補助・支援を希望する」と話した。
運営費用については、周辺近隣市のほか、入学希望者の居住地の自治体の協力も必要に
なるとみられる。

 昨年12月、教育機会確保法が成立し、文部科学省は公立夜間中学がない道県には最低
1校をつくるとしている。これを受けて県は11市による関係市町村連絡協議会を開設し、
協議を始めており、川口市も参加している。

 川口市の方針について、県教育局の桜井郁夫副教育長は取材に「県としては(川口市に
限らず)夜間中学を設置する自治体に対しては、県の権限である教職員の配置を最大限に
支援する。財政的な負担も夜間中学を設置する自治体だけに負担がかからないような仕組み
づくりについて、県主導で検討を進めていきたい」と述べた。

 県は文科省による夜間中学の設置促進のための実態把握事業に協力。県内全市町村が市
役所や役場の窓口、外国籍の日本語の学習の場である公民館などにアンケートはがきを設置
し3月中にニーズ調査を実施する。

 公立夜間中学(中学校夜間学級)は東京都、京都府、大阪府のほか千葉、神奈川、兵庫、
広島県など8都府県に31校あるが、県内にはない。

 85年に発足した市民団体「埼玉に公立夜間中学を作る会」(野川義秋代表)が同年、
川口市で開講した「川口自主夜間中学」(金子和夫代表)が週に2回開かれており、年間に
延べ約3千人が通っている。

とばめぐみ
337-0026
さいたま市見沼区染谷3-434
tel&fax:048-683-1058



No046

「みなさまへ」  埼玉県でも夜間中学ニーズ調査がはじまりました(宮城、愛知、福岡、沖縄)

 埼玉県でも夜間中学ニーズ調査がはじまりました。3月24日までの調査と

なっています。埼玉在住でなくとも、アンケートに答えることができます。

用紙は埼玉県の市役所や関連施設にあるようです。用紙が見つからない方は

須田(090-4733-1238)までご連絡ください。



文科省に聞いたところ、ニーズ調査は5か所、埼玉、宮城、愛知、福岡、沖縄で

同時に行われているようです。この調査を受託したサーベイリサーチセンターには

あと、600部用紙があると聞きましたので、100部くらいの単位で送付していた

だこうと考えています。必要な方は私の方へ返信メールを早急に送ってください。



 ニーズがあるかないかは夜間中学開設にとって重要な一歩になります。ぜひ

アンケートに答え、設置の必要性を訴えてください。



 川口自主夜間中学が行われている川口駅前の市民ステーションのお知らせコーナー

に「アンケート実施中」とあったので写真に撮りました。添付します。

またアンケート用紙についてもPDFにしましたのでご確認ください。ただし、これで

アンケート代わりにはできませんので、ご承知ください。



 それでは皆さん、松戸に続いてまた公立夜間中学が開設されるよう頑張って

いきましょう!



******

足立第四中 須田 登美雄



【pdfファイル】








No045

「みなさまへ」 全国夜間中学校研究会事務局

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案は衆議院を通過し、参議院に送られました

全国の夜間中学関係者のみなさま

 昨日、質疑・採決が行われた衆議院文部科学委員会を夜間中学等義務教育拡充議連の会長

馳浩衆議院議員の事務所よりご連絡いただき、12名の全夜中研関係者で傍聴してきました。



国会の場で、これだけ多くの時間を割いて『夜間中学』のことが議論されたのは、歴史的な

ことではないでしょうか。さらに61年前の全夜中研設立より求め続けてきた「義務教育未

修了者の学習権保障」を衆議院文部科学委員会を構成する六会派全てが支持し、今法案の

夜間中学部分について賛意を表明しました。このことも今後の「全都道府県に1校以上の

夜間中学を開設」していくうえで重要な事実になると考えます。以下に各議員の発言概要を

報告しますが、あくまで私見ですので、正確な情報を知りたい方はインターネット国会

中継のビデオライブラリーが以下のアドレスにありますのでそちらを参照してください。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46211&media_type

また、本法案は衆議院を通過し、参議院に送られました。参議院は11月29日(火)に文教

委員会で審議・採決し、11月30日(水)に本会議で採決され成立する見通しです。法は

夜間中学部分について、即時実施されるとなっており12月より有効となります。文科省も

1700自治体の教育委員会に法に則した運用を通知すると見なされます。



11月18日(金)10時30分開会 *傍聴席立ち見の方も多数いて満員、マスコミも多数参加

義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案



馳 浩  自民 15分 10:30~10:45 法案賛成

 これまで不登校生徒の休養の必要性を明記した条文はない。今まで不登校は本人の

責任とされてきたが、そうではないこと、教育相談体制の充実が図れる。夜間中学に

ついては、各都道府県に1校以上設置することが重要。そのためにアンケートを全都

道府県におろし、協議会の取り組み状況の調査を行う必要あり。不登校で夜間なら通

える学齢生徒の夜間中学受け入れは可能との文科省答弁あり。

 

吉田宜弘 公明 15分 10:45~11:00 法案賛成

 不登校問題に対応するのは立法府の責任。不登校生徒の休養の必要性。学齢超過の

義務教育未修了者の「学び直し」のため各都道府県に1校以上の夜間中学必要。ぜひ

実現したい。



寺田学  民進 15分 11:00~11:15 法案賛成

 フリースクールに関する相談窓口が文科省になかった。多様な教育機会を確保する

うえでこの法案は重要な前進である。

「休養の必要性」を国が認めることは多くの子どもの命を守る。



畑野君枝 共産 30分 11:15~11:45 法案反対

 協議会の設置やその中への自主夜間中学の参加、自主夜間中学への支援は大切。

教育機会確保法は不登校本人や保護者をさらに追い詰めることにならないか。教育機会

の確保より命を守る必要性がある。不登校部分については、当事者の間にも様々な意見

があり、割れている。夜間中学については当事者や全会派が賛成している。分離して

夜間中学部分だけ法制化するべきではないか。



吉田豊史 維新 15分 11:45~12:00 法案賛成

 学校教育である夜間中学の授業料は無償であるが、それ以外の経費についてもできる

限り軽減すべきである。いじめと不登校は関連があり情報の共有が大切。命を守るため

の「休養の必要性」を関係者の共通認識にするため、法を成立させ発信すべき。



吉川元  社民 20分 12:00~12:20 法案反対

 不登校は問題行動でなく誰にでも起こりえることなので単に就学が困難な状況と記述

すればいいのではないか。不登校支援の民間団体に営利団体が含まれるのは適切では

ない。不登校生徒の情報共有では警察が含まれているが当事者の意思確認が先行される

べきだ。夜間中学の協議会設置が努力規定になっているが一四条の義務規定と合わせ

確実に行われるものと考える。夜間中学生に対する交通費支援はこの法案でできる。



質疑 終局





討論 畑野君枝議員 共産党を代表してこの法案に反対します。不登校部分と夜間

中学部分を分離し、夜間中学部分だけ早急に成立させるべき。



   吉川元議員  社民党を代表して法案に反対します。不登校部分は当事者の懸念

が強い。分離して夜間中学部分だけ法制化すべき。

採決 賛成37名 反対3名





附帯決議 山本ともひろ議員(自民ほか、公明、民進、日本維新)提案(概略)

     

・不登校の子どもや保護者が(学校がダメならフリースクール)という形で休む機会を

得られず、追いつめられないよう配慮する。



・「不登校」であるという事だけで問題だととらえられないよう配慮する。

・基本指針の策定の際には不登校の子どもや保護者、学校関係者の声をよく聞く。

・例えばいじめなどから身を守るためなど『休むこともあり』という支援をしていく。

・不登校の子どもの情報を関係機関で共有する際には、プライバシーに配慮して子ども

や保護者の意思を尊重する。

・不登校特例校や教育支援センターの活用の際には、本人の希望を充分聞いて、本人が

一般の学校に通う事を望む場合その権利が

 奪われないよう注意する。

・夜間中学校の設置が進むよう、地方公共団体は地域の協議会の設置を進めるよう

努める、政府はそれを支援する。

・夜間中学校の実情を踏まえ、教員の加配等の支援を行う。

・不登校の子どもがフリースクール等で学ぶ際、その負担の軽減のための経済支援の

あり方を検討する。



以上



*****

全国夜間中学校研究会 東京理事 須田 登美雄(足立区立第四中学校)

連絡先       携帯 090-4733-1238

     足立第四中学校 03-3887-1466

           FAX 03-3887-6066










No044

全国夜間中学校研究会主催・研修交流会の御案内 2016/7/30

夜間中学関係者のみなさま


 暑い日が続き、体調管理が難しい時期になっていますが、ご健康にて

お過ごしのことと拝察します。

 この夏、全夜中研は松戸で研修交流会を開催し、法成立第一号の公立夜間中学を

この地で開設していただけるよう、皆さまのお力もお借りして、進めて行きたいと

考えています。是非多くの方々に参加していただき、夜間中学開設を確実なものに

していきましょう。

 別紙、広報用チラシを刷り増しし、多くの方々に配布してください。

ぜひよろしくお願いします。

******

全夜中研担当理事 須田 登美雄

Mail:sudatomio@yahoo.co.jp

****** 足立第四中 須田 登美雄




全夜中研修・交流会








No043

全夜中研研修交流会・フィールドワークの御案内 2016/7/30・31

夜間中学関係者のみなさま


 各地で義務教育未修了者の学習権保障のために日々ご努力いただいている

ことと拝察いたします。

 全夜中研は「国会での夜間中学法制化」が今一歩の所に来ていることを念頭に置き

今年の夏も研修交流会7月30日(土)を松戸市民会館で、フィールドワークを7月31日(日)

「キュウポラのある町・川口」を予定しています。

 法制化がなった後、日本各地で公立夜間中学開設に向かうために、先進的な取り組みを

地方でしてきた、松戸、川口、神奈川横浜、北海道の取り組みを学び、各地の現状を交流が

できればと考えています。

 皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。


詳細な情報や案内チラシ、参加申込書を添付しましたのでぜひご覧ください。



全国夜間中学校研究会 法制化担当理事 須田登美雄

TEL: 090-4733-1238(須田携帯)

Mail:sudatomio@yahoo.co.jp

****** 足立第四中 須田 登美雄



全夜中研修・交流会   7/30交流会   7/31フィールドワーク   7/30交流会チラシ







No042

合同総会 2016/5/31  「義務教育機会確保法」今国会で成立せず、継続審議へ

5月31日、2016通常国会の終了日前に「超党派フリースクール等議連・夜間中学等義務

教育拡充議連」の合同総会が開催され、冒頭に馳浩文部科学大臣より、今国会で成立できな

かったお詫びの挨拶がありました。(合同総会の発言全文を添付します)またも法案は成立

しませんでした。しかし、衆議院文部科学委員会へは4党(自・公・民・大阪維新)共同

提案の形で出されています。審議ができなかったわけで、次期国会への継続審議となる

予定です。 今国会でも法案は成立できず大変残念ですが、前国会より一歩前進した形

となりました。本案の条文についても、夜間中学部分に対しては、全ての会派が賛成を

表明しました。昨年と今年、2度の国会で夜間中学部分の全党理解を得ながら、第一回目

はフリースクール部分での合意ができず、第二回目は不登校部分の合意ができず、待た

される形となりました。

 しかし、継続審議ならふたたび義務教育未修了者の学習権保障をかかげ、次期国会での

成立をめざす状況は、前回不成立時と同じように充分あると考えます。



【参考】

(衆議院インターネット審議中継)("http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45896&media_type=fp")

5月18日の午前9時17分の衆議院文部科学委員会~吉田宣弘議員(公明)より法案提出についての質問と馳浩文部科学大臣答弁あり。






No041

4.28議連合同総会「義務教育確保法」に配布された「法案概要」「法案要綱」「法案」

下の枠内をクリックすると、PDFファイルが開きます




No040

4.28議連合同総会「義務教育確保法」国会上程決議 5月上旬 国会提出へ

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案」が、このゴールデンウイーク

明けにも国会で上程されることがきまりました。

 4月28日参議院議員会館で行われた夜間中学議連とフリースクール議連の合同総会で法案に対する各党の

対応が確認され、自民、公明民進、大阪維新が賛成、共産、社民が「夜間中学部分」賛成、不登校部分について

慎重審議を求めました。

 丹羽秀樹立法チーム座長は上記各党の意見を受け、さらに超党派での国会提出を探るため、議連での話し合い

を継続し、付帯決議をつけたい意向を表明しました。今国会の会期が6月1日までとなっており、時間との

ぎりぎりの戦いもあり、まだ安心はできません。

 4月28日に配布された「法案概要」「法案要綱」「法案」を添付しますのでご確認ください。「毎日新聞」

「朝日新聞」の記事も添付します。その他関係報道記事へのリンク先を下に置きますので見てください。

   
教育機会確保法案提出へ    しんぶん赤旗

フリースクール等議員連盟・夜間中学等義務教育拡充議員連盟の合同総会が28日、国会内で開かれ、

不登校と夜間中学に関する教育機会確保法案について各党内での議論の結果が報告されました。自民、

公明、民進、おおさか維新が了承し、連休明けにも法案を提出する ...

   多様な義務教育 学校以外にも広げたい    北海道新聞

国が認める学校だけが学びの場ではないことを、真剣に考える必要があるのではないか。 不登校の児童や

生徒の就学機会確保に向けた議員立法を目指す超党派の議員連盟が、フリースクールを義務教育の一部に

位置づける規定を見送る方針を決めた。 議連内に「時期尚早」 ...

   フリースクールの認定見送り=不登校対策で法案-超党派議連    時事通信

小中学生の不登校対策で、超党派の議員連盟は28日、国会内で総会を開き、児童や生徒が学校以外の場で

適切に学習できるよう支援態勢を強化する「教育機会確保法案」を了承した。ただ、検討していた「フリースクール」で

学習しても義務教育を受けたと認定する制度の創設は ...

   教育機会確保法案が了承 連休明けに国会提出へ    教育新聞

超党派フリースクールと夜間中学等義務教育拡充の両議員連盟は4月28日、国会内で総会を開き、不登校児童生徒を

支援するための法案について共産、社民以外の党から了承された。連休開け5月上旬は国会に提出する見通し。

ただ、理解が得られなかった政党に配慮 ..



















No039

「みなさんへ」 全国夜間中学校研究会事務局

みなさま (このメールは拡散を希望しています)

 政府・文科省は義務教育未修了者に夜間中学を活用してもらうため、インターネットを利用して大々的に広報

を始めました。


戦争や貧困が原因で学校に通うことができなかった方、不登校や引きこもりでもう一度学校に行きたいと悩んで

いる方、中学校は卒業したけどほとんど学校の授業を受けなかったので基礎学習をやり直したいと考えている方、

外国から来たけど中学を卒業していないので、日本の高校受験の資格がない方、15歳以上であれば国籍不問で、

もう一度やり直すチャンスが夜間中学にはあります。ぜひ、下の政府広報を一度ご覧ください。


○「さまざまな事情により、中学校で勉強することができなかった人へ  『夜間中学』を知っていますか?」

  
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201601/1.html

  ※夜中設置教委・学校の一覧表については、追って作業を御願いしてリンクをはっていただく予定です。



また、先月公開した夜間中学紹介動画が英語中国語韓国語に翻訳され、こちらもホームページにて公表されました。

○政府インターネットテレビ「いまからでも、まなぼう! 公立中学校の夜間学級」

○It's never too late to learn!Evening classes at a public junior high school

 http://nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg4638.html

○It's never too late to learn!Evening classes at a public junior high school (chinese)

 http://nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg4637.html

○It's never too late to learn!Evening classes at a public junior high school (korean)

 http://nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg4636.html



******

全国夜間中学校研究会事務局 

足立第四中  須田 登美雄

TEL03-3887-1466(土・日・祝を除く13時~21時対応可)

FAX03-3887-6066

MAIL:sudatomio@yahoo.co.jp



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